【脂肪を落としたい人必見!!】体脂肪を落とすのにしてはいけないこと5選!痩せるのにするべきことを紹介します。

ダイエット

ダイエットや筋肉をつけ良く過程で、体脂肪を落としたい方も多いと思います。そこで今回は、体脂肪を落とす際にしてはいけないことを5つ紹介します。逆に言えば、これをしないように意識するだけで体脂肪が落ちやすくなるので、自分に当てはまっていないかチェックしてみて下さい。気づかないうちにしてしまっていることもあるので要注意です。

体脂肪とは

体脂肪とは、体に貯えられた脂肪のことで、主に脂肪細胞に貯えられています。脂肪細胞は、体の機能を正常に保つために必要なホルモンなどの物質を作り出しています。

実は、体脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪の2つに分けられており、皮下脂肪とは皮膚組織にある脂肪で、少しずつ蓄積される特徴があります。お腹(特に下腹部)、お尻、太ももなどにつくことが多く、一度ついてしまった皮下脂肪は落ちにくいです。これが、太って見えてしまう大きな原因ですね。

内臓脂肪とは腹筋の内側の壁、腹腔内についている脂肪のことで、主に小腸を包んでいる腸間膜という場所に付くことが多いです。皮下脂肪とは逆に、短期間で蓄積されやすいが、落ちやすいという特徴があります。

体脂肪を落とすのにしてはいけないNG行動

では、さっそく体脂肪を落とすのにしてはいけないことを5つ紹介していきます。もし、これらが当てはまっている人は、体脂肪が落ちにくくなるので注意しましょう。

いまから、紹介することは体脂肪を落とす際にNG行動となるので気を付けましょう。

有酸素運動

まず、体脂肪を燃焼させにくくなるのが有酸素運動です。皆さんも意外に思ったかもしれませんが、実はウォーキング等の有酸素運動はダイエットには逆効果なのです。しかし、勘違いしてほしくないのは、やりすぎると良くないということです。

有酸素運動を行いすぎると、身体が適応してしまい体脂肪を逆に燃焼しにくくなってしまうのです。また、遅筋繊維が増えてしまい筋肉を増やすという面でも不利になってしまうのです。

しかし、先程も言ったように有酸素運動自体がNGというわけではなく、行いすぎると良くないということです。軽く行い血流を良くしたり、コンディショニングをする程度に済ませるのは効果的なので、そこを注意しましょう。

夜のトレーニング後に栄養を摂らない

続いてのNG行動は、夜のトレーニング後に栄養を摂らないことです。しかし、ダイエットをしている人は、夜の寝る前に食事をすると太ってしまうイメージがあると思います。確かに、寝る前に食事を摂ってしまうとその後、運動することがなくエネルギーを使わないため、摂取した栄養が脂肪にかわてしまいます。

だが、こちらも夜にトレーニングをしていれば話しは別です。トレーニング後はグリコーゲンが枯渇しており、そこに糖質を摂取してもグリコーゲンの回復に使われるのであって、体脂肪になることはありません。また、トレーニング後は筋肉を回復する際にもエネルギーが使われるため、むしろエネルギーを摂取しないと回復が遅くなってしまいます。トレーニング後の栄養しかっりと摂取しましょう。

こちらの記事では、筋トレ後に摂るべきおすすめの食材を紹介しているので、良ければ見て下さい。

【筋トレ後におすすめの食べ物8選】サプリメントではダメ⁉トレーニング後に摂るべき食材
今回は、ダイエット中や筋トレ後に食べるべき食材8選を紹介しました。また、きちんとした食事がとれない人向けのおすすめサプリメントも紹介しているので、ぜひ見てみて下さい。

野菜をたくさん食べる

そして、3つ目は野菜をたくさん食べることです。こちらも意外に思った方が多いと思いますが、食べすぎるのは良くないということです。

野菜を食べること自体は良いことですが、たくさん食べすぎてしまうとタンパク質等の栄養源を十分に食べきれなくなってしまいます。また、タンパク質はそのエネルギーのうち3割程度が熱になりますが、糖質や脂質は1割程度しか熱になりません。なので、同じカロリーでもタンパク質は比較的、脂肪になりにくいのです。タンパク質は体脂肪を分解する酵素やホルモンを作るときに必要にもなるので、サラダなどの低カロリーなものばかりでなく、タンパク質等も摂りバランスよく食べましょう。

睡眠時間を増やす

4つ目は、睡眠時間を増やすです。これは、なんとなく想像がつく人も多いと思いますが、寝ていると体のエネルギ―があまり使われないために、脂肪がたまっていってしまいます。

睡眠が短くなるとグレリンという食欲を増やすホルモンが増えるので、痩せにくくなると言われていますが、実際はそんなことありません。睡眠が短くなるとグレリンによって食欲が増えることは確かですが、それと同時に成長ホルモンも増えるのです。成長ホルモンは体脂肪を燃やす働きがあり、グレリンが増えても食事量さえしっかりと保てば、実は痩せやすくなるのです。

そのため、食欲をなくしたり、お腹がすくのを防ぐために無理に睡眠時間を増やすのはやめましょう。基本的には、6~8時間程度が理想といわれているので、短すぎず、長すぎず、適度な睡眠時間を心がけましょう。

厚着をする

そして、体脂肪を落とす際に気を付けた方がいいことの最後は、厚着です。エネルギーは体内で作られ、その一部が熱(体温)として出ているのです。つまり、体温が上がるということは余分なカロリーがエネルギーとして使われているのです。

しかし、厚着をしてしまうと体が自身で熱を上げる必要がなくなり、エネルギーを消費しないために余分なカロリーが使われないのです。つまり、気温の低い冬は体が勝手に体温を上げようとするので、過ごし方によっては夏よりも消費カロリーが増えるのです。

まとめ

いかがでしたか。今回は、体脂肪を落とすのにやってはいけないことを5つ紹介しました。今回紹介したうちの全てが全くダメということではなく、適度や行い方に注意するべきこともあるので、皆さんも気を付けましょう。軽くまとめると、

・有酸素運動をしすぎない(軽く行う)

・寝る前であってもトレーニング後は食事を摂る

・サラダを食べすぎない(たんぱく質をしっかりとる)

・睡眠時間を増やさない(6~8時間が適度)

・厚着をしない

この5つを意識して、筋トレやダイエットを行ってみて下さい。他にもの記事でも、筋トレやダイエットに役立つ情報を載せているので良ければ見てみて下さい。

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